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甘噛みについて[しつけ]

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こんにちは。
皆さんに読んで頂けてるか心配ですが
今回は甘噛みのしつけについて
簡単にお話したいと思います。

甘噛みと噛み癖は違うので
覚えておいて下さい。
噛み癖につきましてはまたの機会に!!!

読んで頂けた方、参考にして頂いた方は
是非コメントいただければと思います。
また、このしつけについて是非という方も
コメントいただけたら嬉しいです。

では本題に!

 

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甘噛みのしつけ
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甘噛みは、子犬の時期の噛むという行動のことを言います。
(特に、指や足を噛んだりしてきます)

原因としては
歯が痒いなどが考えられます。
子どもの時期は歯が生え始めているので、
歯が痒くなってしまうんです・・・。

そのために、子犬は人の指などを噛んで痒いのを
紛らわそうとしているんです。

甘噛みをやめさせたいという方は
是非試してみてください。

1.遊んでいる最中噛んできたらすぐに遊びをやめる。

2.噛む事をやめるまで無視

3.噛む事をやめたら遊びを再開

その繰り返しで「噛んだら遊んでもらえない」と犬に
教えてあげてください。
子犬の時期は、歯が痒いのが普通なので
飼主さんがあまり考えすぎないようにしてください。.

Up Date:2009年5月19日 by kounopet at 17時41分   パーマリンク   コメント(0)

ウレション♪[しつけ]

家族や来客が家に来ると、喜び過ぎておしっこ(ウレション)してしまいます。どうすればやめさせる事ができますか?

先日診察中こんな質問をされました。

家の子もウレションはしてしまうんですが・・・

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今回はウレションについて
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基本的に犬の尿管はゆるいもの。生まれたばかりのころは、母犬にそけい部をなめられて排泄する。なめられたその刺激によっておしっこをしてしまうほど。

母犬に舐められておしっこをする時期は、まだ括約筋という排泄するための筋肉が十分発達してないからですが、この子犬のときの習慣の名残ではあると思います。犬は祖先であるオオカミの幼態化といわれていて、成犬になっても子犬のころの習性を残していることは多いものです。

ウレションも、好きな人が来て、その方がワンちゃんに対する何かの行動に興奮をした刺激でしているものと思います。

粗相をしてしまってから、「あーまたしちゃったの」という風に騒いでしまう。このような行動を繰り返すと、この人が来たらおしっこをするというのが習慣付けられ、どんどんひどくなっていく。

ワンちゃんがウレションしてしまった場合、ビックリして大きな声をあげてしまったり
騒いだりしてしまってはいないでしょうか?
飼い主さんの反応によっては、ワンちゃんは自分が注目されていると思ってしまったり
する場合も多いです。

何しろ飼い主さんに注目されるほど
ワンちゃんにとって嬉しいことはありませんからね。

まずは、犬を興奮させない事が一番!

そういう状況で声をかけたり触ってあげたりして興奮してしまう子は声もかけない、触らない。ワンちゃんがよってきても最初は無視をして落ち着くまで待つ。犬が粗相をしてしまっても、騒がず何事もなかったかのように後片付けをするといいと思います。

ただし、病気が原因の場合もあるので注意は必要ですよ。例えば、
・生まれつきの病気で泌尿器の構造に欠陥がある場合
・不妊手術後のホルモンバランスの異常によって起こる場合

稀ではありますが、上記の場合もありますのでご注意を!

ウレションを治すのは、そのワンちゃんの成熟度合いに依存するところが多く、
しつけ的に治すことは難しいでしょう。ちなみにワンちゃんの成熟は性別、個体差にもよりますが、2歳から3歳ぐらいに完成されます。

やはり興奮する状況を作らないことが最も良い方法ではないでしょうか。.

Up Date:2009年5月13日 by kounopet at 17時47分   パーマリンク   コメント(0)

おしっこのしつけ[しつけ]

ここでは色々なしつけについての情報を皆様にご提供できたら、
と思います。お役に立てれば幸いです。

1回目はおしっこのしつけについてのご相談が当院でも
多く寄せられるので、ご紹介したいと思います。

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トイレのしつけ
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犬は、本来とてもきれい好きな動物です。
もともと、トイレの場所と寝る場所を分けて
生活していたので、その習性を利用すれば、
トイレのしつけは比較的容易に出来きます。
ただ、4ヶ月未満の子犬は、体の機能が未発達で、
排泄のコントロールができません。
根気よくほめながら、しつけましょう。

ステップ1 トイレのサインを見逃さない

犬は、食後・遊んだ後・目が覚めた後に
トイレに行くパターンが多いです。
犬がソワソワしだしたら、「オシッコ」と声かけをしながら、
トイレへ誘導しましょう。うまくできたら、ほめてあげましょう。

ステップ2  トイレの場所は動かさない

トイレの場所を動かすと、子犬はどこですればいいのか分からず、
混乱してしまいます。常に、同じ場所に置いておきましょう。
トイレには、自分の尿のにおいがついたシーツや、
新聞紙などを残しておいてトイレに誘導しやすくします。
トイレ以外の場所でしてしまったら、よく消毒をして
完全に臭いを消します。
犬は臭覚が鋭いのでまた同じ場所でしないように、注意しましょう。

ステップ3 叱らない

トイレのしつけで、叱るのはやめましょう。
なぜなら、子犬はトイレが終わった後に叱っても
「ウンチをしたから叱られた」くらいにしか思わないからです。
犬は、「トイレ以外の場所で排泄した→叱られた」とは理解できないのです。
根気よく、声かけをしてうまくできたら、ほめるようにしましょう。

仔犬は朝起きると必ずオシッコをしますので、
その時にしっかりほめてご褒美をあげて下さい。.

Up Date:2009年4月17日 by kounopet at 17時51分   パーマリンク   コメント(0)

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